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歯科医院を経営されている方はお感じかと思いますが、自分の欲しい材料を購入するのにいろんな業者を通して買います。

 

たとえばインプラントの材料は白鳳に直接注文だし、矯正材料は3Mにとか安いグローブはCiでなんて感じで何十というメーカーに注文することになります。また、どこで買えば安いかとか、セール情報が知りたかったり、情報不足の感じがあります。

 

そんなニーズに自分で答えるためにまとめた情報のサイトです。自分用に作っています。

歯医者の先生にも情報をオープンにしてますので、参考にしていただいても構いません。結果の責任はじぶんでとっていただきますが。

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歯科材料ブログ

歯軋りが重度な歯周病の原因?

歯軋りが歯周病が悪くなる原因か?
歯軋りが歯周病が悪くなる原因か?

歯軋りがひどい方の歯茎が下がってしまうことがありますが、咬合性外傷と言って、歯軋りによって歯周病が進行して歯が揺れてしまうこともあります。

 

歯周病が進行してしまった場合は、単純に歯周病の治療をするだけではなく、噛み合わせの治療を合わせて行う必要があります。

 

歯周病の定期検査をしていて歯周病が急速に一部だけ進行している場合は、噛み合わせや歯軋りの検査を急いですることをお勧めしております。

 

歯軋りの検査のページ

歯茎の退縮は歯ぎしりのせい?

歯軋りで歯茎が下がる?
歯軋りで歯茎が下がる?

歯茎が下がってしまうことはよく起こります。

 

お写真では、差し歯が入っている歯の歯茎が下がってしまって、歯の根っこが露出してしまった部分が黒く見えるようになっています。

 

歯軋りの確認装置のブラックスチェッカーで歯軋りの確認をすると、歯軋りの際に接触する歯の歯茎が下がってしまっていることがよくあります。

 

歯軋りの検査のページ

 

歯軋りが歯茎を下げる原因になるかどうかははっきりとしないことも多いのですが、歯茎が下がってしまった方は歯軋りがさらに歯茎を下げてしまう可能性があるのでご注意いただいた方が良いでしょう。

 

歯茎を回復させる歯茎の再生治療を行う前に、歯軋りやかみ合わせをしっかりと確認することをお勧めしております。

歯ぎしりで歯が折れる?

歯ぎしりで歯には体重の4倍の力が加わっているかもしれません。

歯を抜く原因の一つに、歯の破折があります。

 

歯は丈夫で、力に対して弾力もあるためそう簡単には折れませんが、差し歯にしている場合や、虫歯で歯が弱ってしまっている場合など、歯ぎしりや食いしばりなどの力で歯にヒビが入ってしまうことはよく起こります。

 

そのため、差し歯を入れた後にマウスピースなどを入れて歯がすり減らないようにしたりする事があります。

 

ただ、悪い噛み合わせで歯軋りをしてしまっている場合は、やはり歯に負担がかかってしまうため、マウスピースをしていても歯が折れることもあります。

 

 

歯ぎしりで歯茎が下がる?

歯軋りがひどい場合は歯茎が下がってしまうかもしれません。

歯ぎしりで、集中して噛む力の負担がかかってしまう歯があると、歯が揺れてきてしまう事があります。歯が揺れてほっぺた側に移動すると、歯の周囲の骨が薄くなり、歯茎が下がりやすくなってしまうかもしれません。

 

昔に比べて前歯が動いてきたと感じている方もいらっしゃると思いますが、歯が揺れてしまっていたりすると歯茎が下がってしまってきているかもしれませんのでご確認されると良いと思います。

 

歯が揺れるような強い力が歯に集中しないように歯軋りの確認をする必要な場合があります。

 

歯が移動してきて、歯茎が下がってしまった場合は噛み合わせの確認をされた方が良いかもしれません。

 

歯軋りの検査方法のページ

歯軋りで歯茎が下がるかもしれません。
歯軋りで歯茎が下がるかもしれません。

噛み合わせの強く接触している歯の歯茎が下がっております。ただ、一概に歯の接触するから歯茎が下がるというわけではありません。

歯ぎしりの検査 ブラックスチェッカーをご存知ですか?

あなたの歯軋りが良いか悪いかわかります。

歯ぎしりの確認装置 ブラックスチェッカー
歯ぎしりの確認装置 ブラックスチェッカー

歯ぎしりで接触した部分が白く色が抜けるタイプのマウスピースです。ブラックスチェッカーと呼んでいます。

 

寝ている時にした歯軋りがどの歯に接触しているかわかります。

 

歯周病などで揺れている歯に接触している場合、咬合性外傷の疑いが強くなります。また、奥歯の接触面積が大きい場合は、奥歯に力のかかる悪い歯軋りをしていると判断できます。

 

歯ぎしりと歯科治療のページ

歯ぎしりをしても大丈夫なかみ合わせとは?

歯ぎしりをしても大丈夫なかみ合わせとは?

歯ぎしりは良くないことなのか?

 

あなたにとって、隣で寝ている方の歯ぎしりやいびきはうるさく感じるでしょうが、単にうるさいだけではなく、歯ぎしりをしている方は、からだや歯にとって悪いことだとだと考えられています。

 

しかし、意外なことと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の研究では、人間が昼間に感じたストレスの一部を発散させる役割を果たしていることがわかってきています。

 

つまり、無理やりに歯ぎしりをとめる、やめさせることは、昼間のストレスの発散をできなくさせてしまい、体にストレスが溜まってしまう可能性があります。ストレスをためた影響は、単にイライラするということだけではなく、胃潰瘍を筆頭とする全身に影響が出てしまう事が知られています。

 

では、歯ぎしりをどうすればよいの?

 

歯ぎしりにはいい歯ぎしりと悪い歯ぎしりがあり、悪い歯ぎしりをすると歯や歯茎、顎関節に悪い影響を与えることから、歯科治療が困難になり、歯科ではその対応に苦慮してきました。歯ぎしりのある方は歯科治療をできないといわれることもあるようですが、かみ合わせを変えることで、良い歯ぎしりをするようにすることができるようになってきています。

 

つまり、良い歯ぎしりをするために、歯科では、歯ぎしりをした際に歯や歯茎、顎関節と調和したかみ合わせを作ってあげることが重要になります。良い歯ぎしりができるかみ合わせを作ることによりからだのストレスを減らしてあげることが良い歯科治療と考えます。

 

ただ、こういった噛み合わせの治療はどこの歯科医院でも行っているわけではありません。歯ぎしりで歯科治療が困難と言われた方は、無料カウンセリングを行っておりますので、ご相談にお越しになられてはいかがでしょうか?

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120-25-1839

東京都千代田神田鍛冶町3-2-6F

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

歯ぎしりは良いこと?悪いこと?

歯ぎしりは良いこと?悪いこと?

ぎしりが原因で歯や顎に問題が起こるため、歯ぎしりは歯科にとって良くないものと評価され、歯ぎしりをなくすための方法も考えられてきました。

 

しかし、近年、歯ぎしりはストレスの解消のために非常に重要な働きをしていることがわかってきています。よくストレスがたまったことが原因で病気になることがありますが、歯ぎしりはそういった病気になることを予防していると考えられております。

 

ただ、歯ぎしりをすることで歯には負担がかかりますので、良いかみ合わせで歯ぎしりをする必要があることがわかってきています。

 

歯ぎしりをする際のかみ合わせを検査することで、良い歯ぎしりをしているのか悪い歯ぎしりをしているかを判断することができます。

 

ブラックスチェッカーという装置を使用することで、歯ぎしりの診断が容易にできるようになっています。

 

ブラックスチェッカーに関しましては、下記のリンクページをご覧ください。

ブラックスチェッカーの詳しいページ

 

悪い歯ぎしりをしてしまっている場合は、かみ合わせの治療を行ったほうが良い場合もあります。

歯ぎしりが歯科治療を難しくする?

歯ぎしりが歯科治療を難しくする?

歯ぎしりと歯科治療の問題ってなに?

 

 以前行った歯の詰め物が何度も同じところが取れる、歯科医院は受診しているのに年々歯が悪くなるという人は、食事の種類や歯磨きの仕方に問題があるのではなく、歯ぎしりが原因かもしれません。

 

歯ぎしりってどういう顎の動き?

 

歯ぎしりは三つのタイプに分かれますが、音にならない歯ぎしりの種類もあること、寝ているときのことなので、自分ではわからないことなどから、他人から指摘されるまで気が遣いないことが多いです。

 

歯ぎしりが歯科治療にどういう影響をあたえるの?

 

 しかし、歯ぎしりは自分の歯が削れるぐらい強い力がかかっていることから、歯を割ってしまったり歯茎が減ってしまったり、あごの関節に問題を引き起こす場合があります。また、歯ぎしりは夜寝ているときのことであるため、診療室で診査することが難しい行為です。

 

あなたは歯ぎしりをしているのでしょうか?

 

 歯ぎしりをしているのかいないのか、しているとすればどんな歯ぎしりをしているのか、まずは歯ぎしりの検査をしてみることが重要です。ブラックスチェッカーという検査キットを使用して歯ぎしりの状態を検査することが可能です。