歯科材料ブログ CT

水曜日に上野の吉田本社にセファロ付きのCTを見に行った。

エクセラスマート3Dセファロ

価格1530万円 定価

画像良し。価格も安くなる

 
 
 
「すべてのドクターに次世代3Dを」
3DパノラマX線装置の完成形を目指して設計されたスタンダードモデル。
商品名のX-era(エクセラ)に込められた「次世代・先進・拡張」を実現する3D装置が誕生しました。
スマートに、コンパクトに、かつ高機能に。
すべての医療機関様へご提案が可能なハイコストパフォーマンス機。
3Dだけではなくセファロへのアップグレードも可能です。
  高画質(日常臨床に広く応用できる80μm のボクセルサイズ)
最小80μmのボクセルサイズの実現により、歯根の形態や根尖方向など細部の把握が可能となりました。歯内療法をはじめ、日常臨床のすべてに活用ができます。
   
  適した撮影領域(スライドセンサー方式の採用)
スライドセンサー方式による2種類の撮影モードの選択ができ、診療内容に適した撮影領域を提供します。
1.デントモード
  局所的に撮影ができ、高画質なためエンド、インプラントに適しています。
2.オーラルモード
  広視野によりフルマウスをカバーし、ぺリオ、多数歯インプラントに適しています。
   
  低線量(必要な部分だけを撮影する、高さ6cm 以下のFOV)
高さ6cm以下のFOVは、対合歯が撮影できる範囲でありながら、放射線感受性の高い水晶体が撮影領域に入ることを避け、必要な部分だけを撮影することができます。そのため患者さんがうける線量を低減させることができます。
   
  適切な患者位置付け(バイトプレートを利用した患者位置付け)
患者さんの体動によるムービングアーチファクトを低減させるため、ヘッドサポートに加えバイトプレートによる患者固定を行うことによって、より鮮明な画像の取得が可能となりました。
   
省スペース(既存のレントゲン室に設置可能なコンパクトボディ)
セファロ付き3D装置では当社最小機種であり、横幅2mのレントゲン室にも設置が可能です。