歯ぎしりが歯科治療を難しくする?

歯ぎしりが歯科治療を難しくする?

歯ぎしりと歯科治療の問題ってなに?

 

 以前行った歯の詰め物が何度も同じところが取れる、歯科医院は受診しているのに年々歯が悪くなるという人は、食事の種類や歯磨きの仕方に問題があるのではなく、歯ぎしりが原因かもしれません。

 

歯ぎしりってどういう顎の動き?

 

歯ぎしりは三つのタイプに分かれますが、音にならない歯ぎしりの種類もあること、寝ているときのことなので、自分ではわからないことなどから、他人から指摘されるまで気が遣いないことが多いです。

 

歯ぎしりが歯科治療にどういう影響をあたえるの?

 

 しかし、歯ぎしりは自分の歯が削れるぐらい強い力がかかっていることから、歯を割ってしまったり歯茎が減ってしまったり、あごの関節に問題を引き起こす場合があります。また、歯ぎしりは夜寝ているときのことであるため、診療室で診査することが難しい行為です。

 

あなたは歯ぎしりをしているのでしょうか?

 

 歯ぎしりをしているのかいないのか、しているとすればどんな歯ぎしりをしているのか、まずは歯ぎしりの検査をしてみることが重要です。ブラックスチェッカーという検査キットを使用して歯ぎしりの状態を検査することが可能です。