歯ぎしりが歯科治療をする上で問題になっている方のページ


歯ぎしりのおかげで歯が折れて抜歯することになった!!

 

歯が折れるって、歯をぶつけたりしない限り起こらないものと思われている方も多いのですが、歯科医師をやっていると虫歯や歯周病で歯を抜くことよりも、歯にひびが入ってしまって歯を抜くことが非常に多いことに気が付きます。

 

虫歯や歯周病の場合、近年歯を抜かずに残す治療法が出てきたため、歯を保存できるようになってきました。しかし、歯が折れてしまった場合は、かなりの確率で歯を抜くことになってしまいます。

 

なぜ、歯が折れるのかというと、多くの場合、固いものを噛んだり歯をぶつけたからではなく、歯ぎしりで強い力がかかってしまったことが原因で歯が折れてしまいます。

 

最初は細かいヒビがだんだんと歯ぎしりの力が加わり、隙間が広がり、隙間に細菌が感染することで歯の周囲に炎症を起こし、歯が保存できなくなってしまいます。

 

特に、噛み合わせの悪い方の中には、歯ぎしりをすることで歯が折れてしまう事がしばしばあります。奥歯に強く当たる歯ぎしりをされている方は、100キロ以上の力が歯に加わりますので、差し歯の型や、少し薄くなってしまっている歯などはひびが入ってしまう事があります。

 

 


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