歯ぎしりは良いこと?悪いこと?

歯ぎしりは良いこと?悪いこと?

ぎしりが原因で歯や顎に問題が起こるため、歯ぎしりは歯科にとって良くないものと評価され、歯ぎしりをなくすための方法も考えられてきました。

 

しかし、近年、歯ぎしりはストレスの解消のために非常に重要な働きをしていることがわかってきています。よくストレスがたまったことが原因で病気になることがありますが、歯ぎしりはそういった病気になることを予防していると考えられております。

 

ただ、歯ぎしりをすることで歯には負担がかかりますので、良いかみ合わせで歯ぎしりをする必要があることがわかってきています。

 

歯ぎしりをする際のかみ合わせを検査することで、良い歯ぎしりをしているのか悪い歯ぎしりをしているかを判断することができます。

 

ブラックスチェッカーという装置を使用することで、歯ぎしりの診断が容易にできるようになっています。

 

ブラックスチェッカーに関しましては、下記のリンクページをご覧ください。

ブラックスチェッカーの詳しいページ

 

悪い歯ぎしりをしてしまっている場合は、かみ合わせの治療を行ったほうが良い場合もあります。