悪い歯ぎしりとは?

あなたのかみ合わせは歯軋りをする度に歯にダメージを与えているかもしれません!

 

近年、歯軋りが歯周病の進行や歯のヒビ、虫歯などに影響を及ぼしていることがわかってきています。

 

特に、歯軋りした時に奥歯が接触するかみ合わせが歯に悪いことがわかっています。(グループファンクション、非作業側の接触と言ってます)

 

こう言った歯軋りをしているかどうかは、寝ている時に検査する必要があります。(日中歯軋りをしている方もいますが、通常は寝ている時に歯軋りをしております。)

 

下のお写真は歯軋りのタイプを確認するブラクスチェッカーという装置です。赤い食品に使用されている塗料を薄いマウスピースにつけて一晩睡眠中に装着していただくことで歯軋り跡が目で見てわかるようになります。

 

お写真の白く見える部分は歯が歯軋りで接触している部分です。青い点は診療所でずらさずに噛んで歯が接触する部分です。

 

青いマークの部分以外の白く色が抜けている部分が歯軋りをした時に接触する部分になります。

 

お写真では、歯軋りした時に奥歯に接触があり、歯軋りする際に非常に強い力が歯や顎の関節にかかることがわかります。


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