歯軋りで歯が折れるってホント?

歯が折れるっていうと、硬いものを噛んだとか、歯をぶつけたと言ったことを想像される事が多いのではないかと思いますが、実際に歯が折れてしまう原因は歯ぎしりです。

 

歯ぎしりでは、体重の4倍と言われる力が歯にかかる場合もありますので、歯の接触具合いが悪かったり治療などで弱ってしまっている歯の場合、歯が折れやすくなります。

犬歯の差し歯が折れてしまっています。
犬歯の差し歯が折れてしまっています。

歯が折れて土台が外れている差し歯のお写真です。

 

差し歯が外れてしまってご来院されましたが、歯の根っこにヒビが入ってしまって感染を起こしてしまっているため、歯を抜くことになってしまいました。

 

 


歯ぎしりで歯を折らないためにするべきことは

歯ぎしりによって奥歯にヒビが入りやすいのはイメージしやすいかと思います。これは、前歯に比べて奥歯の方が噛む力が強いからです。

歯軋りをしている時に歯に力が加わると割れやすくなります。歯軋りをする際に、噛む力は歯の根元に向かって大きく力がかかり歯はしなる様な力がかかります。

歯にしなる力がある部分に集中するとその部分から歯にヒビが入り、折れてしまいます。

また神経を抜いて差し歯が入っている場合や、詰め物をしている場合、また、虫歯でご自身の歯が薄い場合は、その部分が割れやすくはなります。

多くの場合、悪い歯軋りをしておりますので、噛み合わせの改善が必要となる場合があります。

歯軋りをしても安全な噛み合わせに関しましては下記のリンクページをご覧ください。

歯軋りのダメージが少ない噛み合わせのページ


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