歯磨きをしっかりしているのに歯周病が進行する方は歯軋りが原因かもしれません!

歯周病は歯磨きをしていないからなる病気というわけではありません。

 

歯ぎしりは歯周病を進行させる原因になってしまっていることはご存知でしょうか?

 

多くの方は、歯ブラシができていないので歯石がたまり炎症が起こる病気と思われていることかと思います。実際は、それほど歯ブラシができていない方でも歯周病が進行しない方や逆に丁寧に歯ブラシをしているのに歯周病がどんどん進行してしまう方など、歯ブラシ以外のことが原因で歯周病が進行してしまう事がしばしば起こります。

 

特に、歯ぎしりが原因で歯周病が進行すると、非常に重度化してしまう事がわかっています。歯周病が進行した場合は、かみ合わせを改善して歯ぎしりをしても歯にダメージが加わらないようにすることが歯周病の治療にも必要になります。

 

歯周病が進行してしまった場合は、まずは炎症の状況を確認する必要がありますが、次に歯ぎしりや噛み合わせの状況を検査をすることをお勧めしております。

 

歯ぎしりの検査方法のページ


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